ネスレ栄養科学会議とは

ネスレは1993年以来、ネスレ科学振興会および乳酸菌応用研究会の活動を通じて、日本の栄養科学の振興に貢献してまいりました。2005年からは、これら二つの会の活動を統合しネスレ栄養科学会議と名称を改めました。

 

ネスレ栄養科学会議は、ネスレの研究開発部門がスポンサーとなっている独立した団体であり、日本の著名な大学教授4名およびネスレからの4名を併せ、計8名の理事が理事会を構成しています。

 

ネスレ栄養科学会議の目的は、日本の大学・研究所における栄養科学研究を振興するとともに、科学情報の伝搬に貢献することです。このゴールを目指して、ネスレ栄養科学会議は幅広い活動を行っています。