2013年度論文賞授賞式を行いました

ニュース一覧に戻るTokyo, Japan,10 2, 2013

第3回食と生命のサイエンス・フォーラムにおきまして、論文賞授賞式を行いました。 
ネスレ栄養科学会議では健康な生活に寄与する食品・栄養に関する優秀な論文を発表した若手研究者に毎年論文賞を贈呈しています。当日は理事長より本年度受賞者4名に賞状が贈られました。このほか受賞者には副賞として25万円が贈られます。

 

 

2013年の受賞者は次の4名です。    

  • 片山 雅史氏 (東北大学大学院農学研究科)
    "Coffee consumption delays the hepatitis and suppresses the inflammation related gene expression in the Long-Evans Cinnamon rat"
  • 谷田部 緑氏 (福島県立医科大学医学部)
    "Mini Nutritional Assessment as a useful method to predict the development of pressure ulcer among elderly inpatients"
  • 小塚 智沙代氏 (琉球大学大学院医学研究科)
    "Brown Rice and Its Component, γ-Oryzanol, Attenuate the Preference for High-Fat Diet by Decreasing Hypothalamic Endoplasmic Reticulum Stress in Mice"
  • 家木 誉史氏 (東京大学大学院農学生命科学研究科)
     "Transgenic labeling of higher order neuronal circuits linked to phospholipase C-β2-expressing taste bud cells in medaka fish"

論文賞は日本国内の大学または研究機関で研究に励まれている栄養科学の若手研究者(日本国内での研究であれば国籍は問いません)を対象としています。詳しい応募内容・募集についてはこちらをご覧ください

受賞論文サマリーはこちらから